和モダンなインテリア・家づくりを温泉旅館から学ぶ

どうも、読者の皆様

共働き夫婦のヘーベル日記に

お越しいただきまして

ありがとうございます

今回は旅行先からスマホでの投稿

なので、いつもの体裁が異なりますことを

お詫び申し上げます

さて、今回の記事では

さるお正月に家族で温泉旅館に

お泊まりした時の写真を公開します

はい、その通り

今回は『ホテルライクな家づくり』シリーズです

ホテルと家づくりは

かなり密接な関係があると思うんです

間取り、インテリア、設備など

ちょっとしたモデルハウスなんですよ

しかも建坪に換算すると

それほど大邸宅というものではないですよね?

なのでムリのない間取りの広さで、インテリアや設備をオシャレにする設計を学ぶにはちょうど良いチャンスだと考えています

今度どこかに泊まる機会があったら

ぜひ観察してみてください

ではさっそく今回のテーマ兼コンテンツ紹介です

まずは内覧会、厳選写真公開

温泉旅館から学ぶ和室の条件

リビングと寝室を繋げるという考え方

開放的なお風呂はやっぱり最高

この4点がこの記事のキモです

それではお楽しみください

まずは内覧会、厳選写真公開

写真解説は帰宅後におこないます

まずは写真をご覧ください

温泉旅館から学ぶ和室の条件

和室をスタイリッシュに整えるには

いくつか、ポイントがあります

ひとつめは畳の形状

昔ながらの一般的な長方形の畳

アレよりも琉球畳という正方形の畳が

見た目はスタイリッシュですよね

純和風ではなく和モダンな雰囲気

なので、最近のモノトーンやシンプルな雰囲気の

畳スペースには向いてると思います

写真のように

畳の目の向きを交互に配置することで

格子状のデザインに変えられるのも魅力です

ふたつめはカーテン窓かけの工夫

障子は一気に和のテイストが強くなります

子どもが小さいうちはイタズラされ放題です

なので、障子風のカーテン窓かけがオススメです

麻を織り込んだロールスクリーンなら表面が和紙のような見た目になります

プリーツ(蛇腹)状のスクリーンはさらに高級感も加えられて良いですね

他に障子風のロールスクリーンもあります

我が家の和室はプリーツロールスクリーンを

採用しました

みっつめ、一段高くして小上がり感をプラス

和室を作るなら

空間のつなぎ目って結構大事です

フローリングから畳へのつなぎ目ならまだしも

タイル張りのリビングから繋げるのは結構難しい

そんな時はやはり和室を一段高くするのが

簡単だし見た目も良いですね

寝るスペースなので

足と同じ高さでは無くなるのも

良い点だと思います

リビングと寝室を繋げるという考え方

今回の宿泊で

ホテルでは当たり前の

寝室+リビングという間取り

これを改めて良いと思いました

最近の家は2階リビングが増えてます

でもダイニングとキッチンも2階にすると

家具・家電の搬入と日々の食材の持ち運びも大変ですよね

いっそのこと

1階はダイニングキッチンとガレージ

2階に寝室と和モダンリビング、風呂水まわり

3階に子ども部屋

こんな間取りもアリかなぁ

なんて考えたりしました

開放的なお風呂はやっぱり最高

最後は開放的なお風呂の話です

露天風呂は家ではできないのか?

管理が大変そうですよね

24時間掛け流しなら

常に浴槽が綺麗なので良さげですが

実際はどうなのか?

温泉引くのな詳しい方教えてください

ということで

完全露天は大変ですが

開放的な窓、インナーバルコニー、目隠しルーバー、人工芝、深い軒

を使った『半露天風呂』なんてどうでしょうか?

以前、ヘーベルハウスの

【そらのま】利用法を書きました

その発想と今回の露天風呂のイメージを

合わせると結構良い感じに

作れるんじゃないかなと思いました

今回の記事は以上です

また帰宅後にリライトしていきます

今回もお読みいただきましてありがとうございます

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