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土地選びに成功する人と後悔してしまう人の特徴とは?

土地選び 失敗 成功 ポイント 

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ヨムオ

今回はまたご質問をいただきましたので、それについての回答をシェアいたします。

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カミサン

質問はこちら。

『土地選びで後悔するのが怖くて、なかなか購入に踏み切れずにいます。どういった土地がいわゆる“買い”なのでしょうか?今のところ、ハウスメーカーの紹介する不動産屋さんが窓口となっています。』

ありがとうございます。

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るんばー

質問者様が出てくるなんて、ご主人達も立派になられました…

まぁ、るんばーの広報あっての事ですけどね(ドヤー)

こんな人にオススメ!

☑土地選びの候補を選びきれない方

質問に対する回答を知りたい方は 『土地選びに成功する人と後悔してしまう人の特徴とは?』のまとめ まで飛んでください。

失敗しない土地選びに必要な考え方

成功のカギは?

おそらくですが質問者様は“100%満足できる土地”を探しているのではないでしょうか?

とても良く分かります。

家系ブログを盛り上げる会のド慎重パパ様はなんと2年半を費やしたそうです。

驚異の粘りあってのオシャレ邸宅ですね!

実際我が家も、最初の土地探しでは『何かしら気になる点を気にしすぎていた感』がありました。

そこで不動産屋さんに言われた言葉がありますので、考え方の一つとしてシェアしたいと思います。

『家と土地はセットです。合わせて100点満点となるように選ばれると良いですよ。』

この言葉で、ちょっと楽になったんですよね。

あれもこれも欲張りすぎていたかなと思いなおして、改めて自分たちの理想を文章にしてみたんです。

共働き夫婦の優先した土地の条件

この4つが僕らの理想の土地の条件でした。

  • インフラ=公園、スーパー、通学・通勤手段など
  • 人口動態=空き家になりにくい人口増加している町
  • ハザードマップ=災害を受けにくい土地
  • 宅地適正=建てやすい・住みやすい・売りやすいこと

〇土地選びの実話エピソードこちら

我が家で買わなかった土地の特徴と土地選びの4つのポイント丨神間取りまでの道のり⑥

文章にして分かったことは、実はそれほどハードルを上げなくても良いということです。

この4つの条件のうち、宅地適正以外はいずれも、統計とか地図など客観的な指標が明らかなんです。

逆に言えば、インフラ・人口動態・ハザードマップは『知ろうとすれば入手できる情報』なので、確認して納得しておかないと後悔してしまうでしょう。

なので、土地選びについては、まずこの3つから埋めておくのがオススメです。

家と土地はセット

宅地適正とは僕の勝手に作った造語で、建てやすい・住みやすい・売りやすいことと定義しています。

ここでも『家と土地はセット』というマインドが生きていきます。

わかり易く『住みやすさ』で解説していきますね。

日照・敷地の広さ・気候なんてのが土地自体の持つ『住みやすさ』にあたります。

で、土地の持つ『住みやすさ』は、家の性能でカバーできたりします。

例えば、『日当たりが悪い⇒2階リビングにする』とか『庭がつくれない⇒インナーバルコニーにする』といったように、家の工夫で宅地適正の弱点はカバーできたりするんですよね。

とはいえ、土地に強く理想求めたい要素があれば、その点は家の機能だけでなく土地の住みやすさを優先すべきでしょう。

家系ブログを盛り上げる会のクロセ様は、気密断熱性に定評ニキですが、将来までも見据えて日照を考えてを考えておられるようですね。

色々な要素を解説しましたが、結局何を優先すべきかは施主様の考えひとつです。

というわけで、パーフェクトな土地はめったにないという事を踏まえた、土地選びの考え方をご紹介しました。

土地選びで失敗する人の特徴

こんなアンケート結果を見つけました。

※調査概要
有効回答 首都圏在住の30歳~59歳男女861名
調査方法 インターネットによるアンケート調査
調査期間 2016年9月15日(木)~9月16日(金)

「現在の住まいに関して、不満を抱いたり後悔したことはありますか?」という質問をしました。結果、「立地・周辺環境に関して」不満があるという人が20.8%と最も多く、次いで「設備・構造に関して」が19.3%、「間取り・レイアウトに関して」が18.1%、「内装に関して」が14.8%、「庭や駐車場に関して」が14.4%でした。「不満や後悔はない」という人は49.1%で、約半数は現在の住まいに不満・後悔がないことが分かりました。

【調査】住まいの不満・後悔とは?最も多いのは「立地・周辺環境に関して」
オウチーノニュース

不満と後悔の1位が立地・周辺環境、4位に庭・駐車場の問題ということで、やはり土地選びの失敗が後悔の元なのかなと思いますよね?

実はこれには続きがあります。

全体の結果をまとめると土地要素の不満は3割、家要素の不満が7割だったんです。

この結果からも前述の『家と土地はセット、合わせて100点満点を目指す』という言葉の重要性が分かるかと思います。

『もっと良い土地があるはず』と土地探しにリソースを割きすぎると、肝心の家が住みにくくなってしまうなんてこともあるかもしれません。

良い家づくりには良い土地は不可欠ですが、家自体の住みやすさも大事に設計したいものですね。

『土地選びに成功する人と後悔してしまう人の特徴とは?』のまとめ

今回はだいぶマインドよりの記事になってしまいました。

では改めて質問にお答えします。

『土地選びで後悔するのが怖くて、なかなか購入に踏み切れずにいます。どういった土地がいわゆる“買い”なのでしょうか?今のところ、ハウスメーカーの紹介する不動産屋さんが窓口となっています。』

  1. まずはご自身の理想の土地の要素をまとめてください。
  2. その要素を、家の機能でカバーできるものとできないものに分けます。
  3. カバーできない要素を優先します。
  4. カバーできるものが妥協できるか考えます。
  5. 優先順位を不動産屋さんに希望を伝えます。
  6. その土地に合った最も適した設計を依頼する。

これが言いたかったのですが、かなり分かりにくい記事になってしまった気もします。

これに懲りず、またいらっしゃってください。

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もう一度目次をみる?

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ヨムオ

お読みいただきありがとうございました。

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カミサン

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るんばー

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