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改装後のホテルニューオータニでホテルライクインテリアを学ぶ

今回はスマホからの執筆です。

カミサンが出張でホテルニューオータニに泊まっているので写真を撮ってもらいました。

ニューオータニは50年以上と都内有数の老舗ホテルです。

鮨の久兵衛やピエール・エルメ・パリなど錚々たるレストラン・カフェを有するプラザ型ホテルで知られていますよね。

2020年東京オリンピックに向けて大規模改装が完了しました。

ニューオータニといえば、2017年新設の外国人向け和モダン客室『新江戸』が話題ですが、今回はそれ以前からの伝統のスタンダード客室に泊まりました。

改装後にどのような形になったのか、新築やリフォームの設備・インテリアの参考になるものを紹介したいと思います。

それでは、本編をどうぞ。

ニューオータニ改装後の客室

どうでしょうか?

悪くはないです、少なくとも50年の歴史がわかる程古臭くはないですね。

では、1枚ずつコメントして行きますね。

和モダンなモノトーンクロス

まずはドアを開けて目に飛び込んでくる、モノトーンなアクセントクロスですね。

水墨画を連想させる格子と笹の葉のモチーフ

アクセントクロスとしてなかなか良い趣味だと感じます。

ただ、個人的には周囲のクロスがクリーム色、テーブルやベッドサイドテーブルがパインでどこか『旅館テイスト』な感じがします。

クロスは白に、家具はウォールナットのような濃い色の方が良いのかなと感じます。

アートパネルは浮世絵

浮世絵推し?

寝室にはアートパネルとして、浴室にはタイルとして浮世絵を使っています。

コテコテな趣味ですね、ターゲティングは外国人なのでしょう。

家づくりに応用するならアート系インテリアの設置場所でしょうね。

特に『浴室アートタイル』は建売やマンションとは一味違う注文住宅ならではのみりょくとなるでしょうね。

ただし、どんなタイルを選ぶのか、相当のセンスが要求されそうですが・・・

シックなインテリア

カーペットフロア、カーテン、ソファ、クッションはダークトーンに差し色で赤を使っています。

これは好きだなぁ!

できればサイドテーブルも変えたいところです。

全室リニューアルは流石にお金がかかるのでしょうね・・・

空調はよろしくない

どうですかね?

なかなか見ないレトロな操作盤です。

これは上の目盛りが暖房設定、下の目盛りが冷房設定、ボタンが風量なんでしたっけ??

これを見ると、全館空調って1度付けたら取り替えがきかないのかなと感じてしまいます。

以前、全館空調の入れ替えは15年おきで200万円かかるとどこかのブログ記事で読みました。

戸建てでもその値段ですから、ホテル単位でいくらになるか想像もつきませんが、きっと超高額なのでしょうね・・・

今回はスマホからの記事でお送りしました。

装飾がシンプルで申し訳ありません。

手が空いたらリライトしますね。

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