全記事一覧はこちら

アクセントクロスの使い方|リビング・キッチン・トイレの実例公開

今回のテーマはアクセントクロスやアクセントウォールについてです

インテリア関連のテクニックの一つで、様々な表情を空間に加え、部屋のレイアウトに手軽にオリジナリティを出すための手法です。

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/05/bae.png
打ち合わせ時カミサン

アクセントクロス(アクセントウォール)って知ってる?

部屋の一面だけ壁紙の柄を変えたりタイルとか素材を変えることでオシャレ空間に変えちゃうテクニックなんだよ。

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/05/memoruhiyoko-1.png
打ち合わせ時ヨムオ

そんなうまい話あるわけないやろ…

ってホンマや―!?




https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/12/7-1.jpg
るんばー

と、このような形で アクセントクロス(ウォール)の魅力に取りつかれたご主人達は様々な場所にアクセントを置きまくるのでした。

あまりやり過ぎるとゴテゴテになってしまいますのでご利用は計画的に!

というわけで、今回はアクセントウォールを使った我が家の実例を示しながらアイデアやメリットを紹介したいと思います。

こんな人にオススメ!

☑アクセントクロスで一味ちがうオシャレな家を演出したい方

☑注文住宅の醍醐味を味わいたい方

アクセントウォールとは

「アクセントウォール」とは、部屋の5面(側面+天井もO.K.)のうち1面だけを異なる色、柄、素材変えることで空間全体にワンランク上のこだわりを演出するテクニックです。

クロスの柄を変えた場合は「アクセントクロス」と呼びます。

タイルや木材などクロス以外の素材に変えた場合は「アクセントウォール」と呼ぶのが一般的です。

基本的にはどんな部屋でも取り入れる事ができるので、リビング・ダイニング・キッチン・寝室・サンルーム・子ども部屋など、どこでも設置できます。

来客からも「おっ」と良い声が聞こえるようなこだわりの部屋を演出できるオススメの方法です。

我が家で取り入れたアクセントウォール

アクセントウォールを設置するのに人気の場所はリビングやキッチン、トイレとった空間です。

設計の時はノリノリだったので気づきませんでしたが、我が家では5つのアクセントウォールが設置されていました。

  1. リビングをマーブルタイルでラグジュアリーな印象に
  2. キッチンのキャビネット裏を白い石タイルで明るい印象に
  3. 主寝室をダークなクロスでシックな印象に
  4. 1階トイレの壁をモザイクタイルで清潔な印象に
  5. 2階トイレの壁をパターンクロスでオシャレな印象に

こんな風に後からリスト化するとやり過ぎた感がありますね(笑)

でもまぁ、、、住んでいて浮いた感じはなく違和感もないので、アクセントウォールとしてさり気無い演出ができているのではないかなと自画自賛しています。

参考までにいくつか写真を添付しておきます。

ダウンフロア リビング 和室 アクセントウォール
【① ダウンフロアリビングにアクセントタイル】
2階 トイレ アクセントクロス
【⑤ 2階 トイレ アクセントクロス】
https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/12/2-1.jpg
るんばー

もっとご覧になりたい方は

ぜひweb内覧会のページへお越しください。

web内覧会でアクセントウォールを見てみる

〇リビングのweb内覧会

【web内覧会リビング編】へーベルハウスブログらしくこだわりや後悔をシェア

〇トイレ・洗面台・浴室のweb内覧会

へーベルブログらしくweb内覧会Part.2|水回り(トイレ・ユニットバス)編

〇キッチン・ダイニングのweb内覧会

web内覧会Part.3|キッチンの間取り・設備・インテリアを公開

アクセントウォールの注意点・デメリット

全体のバランスが大事

アクセントウォールを設置するときに注意したいのは、『全体としてのバランスを壊さないアクセントを配置する』という事です。

カーテン・床材・巾木・ドアなど、トータルで合わせていきたいものです。

例えば我が家は床材・巾木・ドアがウォールナットです。

かなり濃い目のアースカラーなので、アクセントウォールは基本的にはアースカラーがマッチします。続いて白地の柄物も良いですね。

深い木質系の色と最悪の相性は次の項でも出てくるパステル系です。

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/06/bae-コピー-2.png
カミサン

アクセントウォールは全体の雰囲気が決まってから探すと上手くいくよ。

色の調整が難しい

床の色がダーク系であれば基本はダーク系にする方が無難です。

【アクセントクロス】【〇〇色】で画像検索すると多くの実例が見られるので、希望の色で調べてみると良いですね。

パステル系・原色系はともすれば浮きます。

個人的にはパステル系を使いたい場合は白色系の床材を用いるか、天井にアクセントを持ってくるかの2択ですね。

側面への設置はコーディネートが難しいです。

また、暖色系の色は膨張・飛び出してくる視覚効果があります。

こういった色は部屋の印象を狭く見せますので注意が必要ですね。

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/06/memoruhiyoko-コピー-1.png
ヨムオ

服と同じで原色系やパステルは似合う似合わないがあるんだよね…

柄ものは難易度が高い

アクセントウォールの柄はかなり目立ちます。

リビングなどでは広い面に柄が大きく配置されるので目が疲れてしまいます。

アクセントウォールとして柄物を使うならトイレなどの小さ目な空間がベターです。

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/06/memoruhiyoko-コピー-1.png
ヨムオ

壁一面に大きな柄はさすがにリスク高いかも?

コスト高な素材も多い

また、良いなと感じるものはだいたい差額が発生します。我が家の場合、寝室のクロス、タイル全般は特注品でした。

特注品の価格を比較した場合、一般的にはクロス<木材<タイル<石材ですが、いずれも素材の質によるところが大きい点に注意が必要です。

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/06/bae-コピー.png
カミサン

タイルは結構高いです。

エコカラットとか機能的だしカッコイイんですけどね。

壁設備はつけない方が良い

壁設備とは例えば窓、エアコン、センサー類、スイッチ類などです。

アクセントウォールのある面にも壁設備は設置可能ですが、カラーマッチが悪いと悪目立ちします。

想像してみてください。

アースカラーの落ち着いたアクセントウォールに家庭用エアコンの真っ白なでっかいボディが浮き上がっているのを…

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/06/bae-コピー.png
カミサン

アクセントウォールは壁が主役、壁設備を付けない方がベストです。

もちろん壁掛けテレビのように逆に格好良くなるような例外もあります。

窓は種類とアクセントがマッチしていれば外の風景を切り取って逆にオシャレに見える可能性があります。

が、他はせっかくのアクセントを邪魔してしまいます。

アクセントウォールの面には基本は何も設置しないのが良いと思います。

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/06/memoruhiyoko-コピー-2.png
ヨムオ

窓とテレビ台を含めて部分的にアクセントウォールにするという上級者もいるけど、僕らは無理!

インテリアコーディネーターさんに助言をもらってください。

アクセントウォールの魅力とメリット

手軽にオシャレ

壁を演出する方法は前述のようにクロス・木材・タイル・石材とありますが、コストをかけずに楽しむのであればアクセントクロスが良いと思います。

アクセントクロスはへーベル標準であっても質感や柄に多様性があります。

カラーバリエーションも豊富なので手軽に部屋の雰囲気を変えられます。

クロスはコスパ良し

アクセントウォールの値段が素材によりピンキリです。

ですがクロスであれば他の面と同じ価格で仕上げられる可能性があります。

仕様はもちろん限られてきますが、うまく使えば特注に頼らずとも満足のいくデザインが得られると思います。

カラー効果

ブルーが食欲を減退させるというのは有名な話ですし、実験で証明されたというエビデンスもあります。

普段から色の効果を受けて、上手に日常生活を送るための一助になるかもしれませんね。

注文住宅ならではの満足感

賃貸ではなかなかお目にかからないですよね、アクセントウォールなんて。

リフォームしたての戸建て賃貸ではアクセントウォールを設置していることもありますが、趣味が合わなければ落ち着きませんね。

その点、自分で納得が得られたアクセントウォールのデザインであれば、今後お気に入りの空間として家族から愛されていくでしょう

家へのこだわり・愛情を反映させるのにアクセントウォールは最適解といえます。

『アクセントクロスの使い方|リビング・キッチン・トイレの実例公開』のまとめ

いかがでしたでしょうか?

アクセントウォールはデザイン次第では失敗に終わる可能性もあります。

もし信頼できるインテリアコーディネーターさんがいれば相談してみると良いと思います。

注文住宅ならではの醍醐味を味わってみてください。



https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/06/memoruhiyoko-コピー.png
ヨムオ

お読みいただきありがとうございました。

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/06/bae1.png
カミサン

ご質問がありましたらtwitterinstagramにお気軽にどうぞ。

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/12/2-1.jpg
るんばー

↓↓のるんばーおでこボタンを押していただけますと、家づくりでお悩み中の方に当ブログ記事が届きやすくなります。