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赤ちゃんと一緒に住みやすい家に共通する8つの条件【後編】

子育て世代必見の赤ちゃんと一緒に住みやすい家

 赤ちゃんと一緒に住みやすい家後編です。

 注文住宅を考える際に、子育てしやすい家にするための8つの条件をシェアします。

 これを知って実践できれば、育児ストレスを減少させて、のびのび子育てができるかもしれません。

 これから家づくりされる方は必見です。

赤ちゃんと一緒に住みやすい家とは?

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ヨムオ

前回から引き続き、お越しくださった方ありがとうございます。

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カミサン

今回初見の方も、後編からお読みいただいて全然大丈夫です。

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るんばー

ご主人達の経験談も交えて解説いたします。

  1. 間取りと回遊性
  2. 視認性の良いLDK
  3. 子供用の畳スペース
  4. 防音性の高いメーカー
  5. 収納は1部屋に1ヶ所つくる
  6. やはり奥様の実家近くが安定
  7. 職場近接で帰宅時間を家族時間に
  8. 子育て世代が多い新規分譲地が狙い目

今回は⑤~⑧について解説したいと思います。

①~④が気になる方は前編の記事をご参照ください。

赤ちゃんと一緒に暮らしやすい家 

〇前編はこちら

子育て世代必見の赤ちゃんと一緒に住みやすい家赤ちゃんと一緒に住みやすい家に共通する8つの条件【前編】

収納は1部屋に1か所つくる

収納は1部屋に1か所つくる。

これは子育て世代にとって大原則です。

大人の持ち物と子どもの持ち物は意味合いが違います。

そうそう捨てられるものではないですよね。

それだけでなく、子どもは散らかす事の天才です。

すぐに片づけられる場所がないと家の中は散らかる一方・・・

親の精神衛生上、頭を空っぽにして物を放り込めるような収納があるとだいぶ楽です。

そのためにはキツキツの収納だけでなく、部屋の一つひとつに収納が欲しいところですね。

子育て世代の収納についてはこんな記事を書いています。

子育て世代の収納事情

〇収納は多めでちょうどよい理由

収納注文住宅は収納で後悔しがち?子育て世代必見の間取り作成のコツ

〇へーベルハウスで推奨されている収納設備

へーベルハウスの共働き研究所30周年記念フェアで紹介されている設備をレビュー!

やはり奥様の実家近くが安定

もちろん第一優先は家庭によりけり。

安定した職場の近くに住むという選択肢がほとんどかと思います。

それを踏まえたうえで、選択の自由があれば奥様の実家近くが安定というのが個人的な見解です。

これについては発言小町で面白い掲示板がありましたのでご紹介しておきますね。

実際我が家の事情を言いますと、

ヨムオの出身はA県、カミサンの出身がB県です。

二人はB県で出会い、B県で就職しました。

その結果B県に新居を構えることになりました。

やはり母親視点では自分の両親に子どもを任せるのが安心なようです。

この辺の言葉にしにくい感情を配慮すると、やはり奥様実家が安定なように感じています。

職場近接で帰宅時間を家族時間に

確かメンタリストDaiGoさんの動画で拝見したのですが、通勤距離が長くなると離婚率が上がるという研究があるそうです。

通勤距離を優先すべき真の理由

〇ソースはメンタリストDaiGo

新築・建売の土地選びで優先すべき条件は通勤時間!|離婚を回避する家づくり

この記事に詳細は書いてありますが、通勤時間て確かにもったいないなぁと感じていました。

ヨムオ自身も新居に引っ越す前は通勤に約90分かかっていましたので、良く離婚しなかったなぁと安心しています。

まぁ、結婚当初より単身赴任だったので、スタート地点からハードルが下がっていたのはあるかもしれません。

単身赴任が終わった後の御奉公は推して知るべし、です。

子育て世代が多い新規分譲地が狙い目

子育て世代はやはり子育て世代が多いほうが安心ですよね?

かなり前のニュースですが、『周辺住民の反対で保育園の建設が中止になった』というハナシがありましたよね…

あのような事例は結構全国的に起きているようで、育児世代が必ずしもウェルカムでは無いというのは残念な事です。

ちなみに、これに関しても面白いデータがありました。

『保育園の子どもの声は騒音だから建設に反対という意見について、どう考えるか?』という質問を10-70代の男女に聞いたアンケートです。

保育園建設に反対という意見に同調できるか、4段階評価(全く同感できない・あまり同感できない・ある程度同感できる・とても同感できる)の分布を示したデータです。

反対派が多いのはどの世代だと思いますか?

答えは40代女性でした。

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共働き夫婦

な、なんだってー!?

反対意見に同感できると答えた割合は49.9%に上っていたそうです。

意外な結果でしたよね・・・

では一方で最も理解がある世代はどうでしょうか?

こちらも意外なことに60~70代男性という結果でした。

「全く同感できない」と「あまり同感できない」と寛容的なスタンスを取った割合が78.2%を占めていたそうです。

これを踏まえると、1世代前の分譲地は子育てにはリスクがあるかもしれませんね。

共働き夫婦の土地探しは10か所ほどの候補地から探しました。

候補地の中には、治安や立地は良いがちょっと1世代前の分譲地というのもありました。

そういった土地はもしかすると地雷だったかもしれませんね…

今の土地は新規分譲地だったので、周囲の家がほとんど同年代かつ子育て中でした。

今思い返すと、引っ越し挨拶もフレンドリーに住んだなぁと感じます。

土地選びのまとめ記事はこちら

〇土地選びの7ステップ、これに従えば後悔しません!

土地探し・購入の7ステップ土地探しの7ステップ|土地購入を確実に成功させる方法とは?

『 赤ちゃんと一緒に住みやすい家に共通する8つの条件【後編】 』のまとめ

赤ちゃんと一緒に住みやすい家の条件としては、他にも意見があると思います。

例えば…

  • キーレスの玄関
  • 電動自転車と自転車置き場
  • 駅近・バス停近などインフラ要素

ご家族とお子さんにとって最も住みやすい家、いろいろ考えてみてください。

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ヨムオ

これで赤ちゃんと一緒に住みやすい家に関する考察はおしまいです。

後編まで読んでくださってありがとうございます!

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カミサン

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るんばー

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