全記事一覧はこちら

赤ちゃんと一緒に住みやすい家に共通する8つの条件【前編】

子育て世代必見の赤ちゃんと一緒に住みやすい家

コロナで外出がはばかられますが、いかがお過ごしでしょうか?

今回から新しい試みとして毎日更新型の日記調記事をシェアしようと思います。

日記調といっても、単なるプライベート情報の切り貼りではなく、なるべく家づくりをされている読者の皆さんに有益な情報を付ける形で発信してまいります。

新カテゴリー名は『ヘーベル日記』です、よろしくお願いします。

それでは、さっそく今回のテーマに移りますね。

 ツイッターで#赤ちゃん相談室というトレンドタグを発見してホッコリしました。赤ちゃんが日々の悩みについて電話相談するという内容なのですが、赤ちゃんの悩みが妙にリアルで面白いんですよね。今回の記事はそこから着想した『赤ちゃんと一緒に住みやすい家』について考えてみます。

赤ちゃんと一緒に住みやすい家とは?

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/06/memoruhiyoko-コピー.png
ヨムオ

結論から言うと、これが解答だよ!

もちろん異論は認める。

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/06/bae1.png
カミサン

そだね、他には家系ブログを盛り上げる会のあさみさんからこんな意見を頂いたよ。

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/12/3-1.jpg
るんばー

なるほどですね!回遊性は確かに大事・・・

って、お二人ともツイッターアイコンの変化に気づいてくださいまし!

るんばーが美人さんになってますよね?ね??

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/06/memoruhiyoko-コピー-コピー-1.png
ヨムオ

・・・

じゃあ改めてまとめるよ!

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/12/6-1.jpg
るんばー

これは、後で良く話合わないといけませんね・・・

『赤ちゃんと一緒に住みやすい家』の8つの条件

  1. 間取りと回遊性
  2. 視認性の良いLDK
  3. 子供用の畳スペース
  4. 防音性の高いメーカー
  5. 収納は1部屋に1ヶ所つくる
  6. やはり奥様の実家近くが安定
  7. 職場近接で帰宅時間を家族時間に
  8. 子育て世代が多い新規分譲地が狙い目

間取りと回遊性

『回遊性』はあさみさんが指摘してくださいました。

ありがとうございます。

回遊性はかなり重要ですよね。

主に家事動線での回遊性が話題に上がりますが、

子ども目線でも回遊性がとても大事です。

なんといっても子供たちは元気のカタマリ!

こんなご時世(コロナ関連)で外出できない鬱憤を晴らすがごとく

毎日ドタバタ部屋の中を駆けています。

我が家は家事優先で回遊性のある間取りを意図的につくりましたが、

あさみさんのご指摘通り、子どもたちにとっても有益なようです。

回遊性のある間取りの実例公開

〇キッチンweb内覧会

web内覧会Part.3|キッチンの間取り・設備・インテリアを公開

視認性の良いLDK

続いて、視認性の良いLDKです。

こちらは流行の間取りでもあるので、ハウスメーカーで提供される間取りでも人気なのではないでしょうか?

具体的には、キッチンに立ちながら子どもたちの帰宅・宿題・遊びの流れを把握できる間取りというものですね。

うちもLDKが横並びに配置された間取りを採用しているので、視認性の良いLDKとなっています。

それはもう、時に目をそむけたくなる光景まで視認できるくらいに・・・

コトバで言っても少々分かりにくいので、間取りとイメージを実際にみていただけますと伝わるかと思います。

1つ目の関連記事↑↑をご覧いただけますと幸いです。

子供用の畳スペース

畳スペースは賛否両論あるかと思います。

子育て世代からするとあったら良いなと感じます。

土地が許せば4.5帖以上の和室にしてしまった方が、多目的に使えるので有益だと気個人的には思っています。

そしてできれば掘りごたつも欲しいですね。

はい、完全な自己満足ですが・・・

自己満足を叶えるのが注文住宅です!

和室か畳スペースか

〇目的に合った畳の広さを解説

新居に畳は必要か?和室と畳コーナーの使い分けを目的に応じて解説

防音性の高いメーカー

防音性の高いメーカーにする。

赤ちゃんの泣き声というのは響きますよね。

『赤ちゃんは泣くのが仕事』とはいえ、度が過ぎればご近所迷惑を心配してしまう。

それがリアルなところですよね。

なので、できる限り周囲への配慮を考えなくても良いように、防音性の高いハウスメーカーや工務店を選びたいものです。

幸いなことに、防音性は気密性や断熱性とも関係がある事なので、結果的に住みやすい家になるかと思います。

では、肝心なところ、どのメーカーの防音性が優れているのかという話になりますよね。

結論から言うと、2020年代の大手ハウスメーカーの構造なら大体どこも似たり寄ったりです。

ひとつ影響が大きいと思われるのは、サッシですね。

こんな記事がありましたので引用させていただきます。

遮音性能を考えるうえで特に注意したいのが、複層ガラスです。ペアガラスは、間の空気層の特性として500~2,000Hz付近で共振(密閉空気層が悪さをして太鼓のように音を増幅してしまう)を起こすため、遮音性能が単板ガラスより低下する傾向があります。

https://wellnesthome.jp/229/

この共振現象を防止するためにはトリプルガラスを採用する必要があるそうです。

実際へーベルハウスの複層ガラスで、そこまで音が大きく共振している感じはありませんので参考程度で良いかもしれません。

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/08/memoruhiyoko-コピー-コピー-2-1.png
ヨムオ

すでに2000文字を激しくオーバーしてしまいました。

話したいことが半分以上残っていますが、続きは後半、また明日に譲りたいと思います。

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/06/bae1.png
カミサン

ご質問がありましたらtwitterinstagramにお気軽にどうぞ。

Pinterestでは様々なSNSへのアップ情報が一括で確認できますのでフォローしてくださると、見逃しが無くなると思います 。

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/12/2-1.jpg
るんばー

赤ちゃんのいらっしゃる方、お役に立ちましたら↓のバナー、るんばーのおでこボタンを押してくださるとモチベーションにつながります。

続きはこちら

〇赤ちゃんと一緒に住みやすい家に共通する8つの条件【後編】

子育て世代必見の赤ちゃんと一緒に住みやすい家赤ちゃんと一緒に住みやすい家に共通する8つの条件【後編】