窓かけを4種類つけたのでカーテン選びのポイントを考察する

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/06/memoruhiyoko-コピー.png
ヨムオ

窓かけは、カーテン・ロールスクリーン・ローマンシェード・バーチカルブラインドの4種類を制覇しました。

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/06/bae-コピー.png
カミサン

横型ブラインドとハニカムスクリーンはつけなかったね。せっかくなら全種類制覇しとけば良かったかな(笑)

これまでずっと賃貸だったので窓かけというか、カーテンかブラインドしか知りませんでした。普通はそうですよね?まぁ最近のオシャレな賃貸ではロールスクリーンも一般的になってきたでしょうか?

なので窓かけ選びには結構苦労しました。実は窓のサイズや形状によって窓かけがマッチするかどうかが変わってくるんです。

今回の記事は、注文住宅ならではのお悩みポイントである窓かけの選び方について考察していきます。

この記事をオススメしたい人

☑インテリア選びが苦手という方

☑窓かけって?カーテン以外にあるの?という方

☑持ち家はオシャレなインテリアにこだわりたいという方

窓掛けの選び方

窓の形状に合わせて選ぶ

掃き出し窓に合う窓かけ

物干し用ベランダなどに設置する事が多い掃き出し窓の性質は以下の2点です。

  • 外への移動が目的
  • 原則開放はしない(換気用ではない)

つまり窓かけの性質も掃き出し窓に合わせたものが適しているという事になります。

そう考えると、掃き出し窓に適しているのは出入りする際の開け閉めに時間のかからない「通常のカーテン」 という事になります。

移動の役目が少なく目線の高さだけを遮りたい場合には、上下に開くタイプの「シェード」「スクリーン」も適しています。

腰窓に合う窓かけ

寝室や子供部屋に設置する事の多い腰窓の性質は以下の3点です。

  • 採光と換気が目的
  • 眺望が目的のこともある
  • 開放することもある

腰窓の性質にあった窓かけは、光の調整が可能なレース地を使える「ローマンシェード」「プリーツスクリーン」が適しています。

小窓・装飾窓に合う窓かけ

小窓や縦長の装飾窓の性質は以下の2点です。

  • 採光と換気が目的
  • 眺望よりは外観を整える目的
  • 開放はしないこともある

窓の形状が小さいため「カーテン」「シェード」のほとんどはサイズ感が合いません。極シンプルな「シェード」か「ロールスクリーン」が合います。

特殊な大窓に合う窓かけ

ビスタウインドウ・ピクチャーウインドウ・フォールディングウインドウなど特殊な大窓に対しては窓かけ選びが難しいですよね。

「シェード」「スクリーン」「ブラインド」といった上下に開くタイプの窓かけの最大幅は3000㎜までという事がほとんどです。

3000㎜を越える大窓はなかなか無いと思いますが、2000㎜を越える窓については、上下に開くタイプだと見た目に重たくなります。

それ以上のサイズの窓については左右に開くタイプの窓かけ「カーテン」「バーチカルブラインド」が適しているでしょう。

防犯上、電動シャッターを設置するのであれば窓かけを付けないという選択もアリかと思っています。実際、我が家のフォールディングウインドウには「バーチカルブラインド」を設置していますが、電動シャッターの開け閉めで対応していることがほとんどです。

〇フォールディングウインドウ・電動シャッターについてはこちら

へーベルハウスのフォールディングウインドウの使用感電動シャッターのメリットと感想|価格以上の価値にオススメしかできない電動シャッターのメリットと感想|価格以上の価値にオススメしかできない

我が家の実例

主寝室の窓かけ

主寝室の窓かけは掃き出し窓と縦長の装飾窓があります。

窓かけにはそれぞれ横開きのカーテンとローマンシェードを付けています。

【主寝室】
・掃き出し窓 西向き
・カーテン
・奥の壁はアクセントウォール
・統一感のある色で窓かけを選択
【主寝室】
・装飾窓 北向き
・ ローマンシェード 
・天井付け
・ツインタイプ

装飾窓は元々開け閉めを想定している窓ではないので、窓かけはデザイン優先で決めました。

ローマンシェードなどの上下開きの窓かけの取り付け位置は①窓枠内の収めるもの②正面付け③天井付けの3種類があります。

窓枠内に収めると見た目はシャープになりますが、枠ギリギリの設置が出来ないので陽ざしが漏れてきます。なので寝室に設置する場合は正面付けか天井付けが良いと思います。

一方で掃き出し窓は外がスカイウォールで囲まれており多目的に利用できるスペースになっています。少なからず出入りが想定されましたので、前述の掃き出し窓にオススメの窓かけである左右開きのカーテンを設置しました。

いずれの窓かけもアクセントウォールを邪魔しない無地の同系色を選びました。

子供部屋の窓かけ

子ども部屋の窓は小窓と縦長窓の2種類があります。

こちらも窓かけ選びはセオリー通りです。

【子供部屋】
・小窓 南向き
・ロールスクリーン
・壁正面付け
・シングルタイプ

【子供部屋】
・縦長窓  東向き
・天井付け
・ローマンシェード
・ツインタイプ

窓かけの柄は長女(当時5歳)が選びました。子ども部屋は将来的に趣味が変化する事を想定して、アクセントウォールは設置せず、窓かけだけを模様替えするつもりでいます。

小窓は南向きですがそれほど朝はそれほど光が入って来るわけではないのでシングルのロールスクリーンにしました。

縦長窓は朝の陽ざしを想定してツインタイプでしっかり遮光しています。

和室の窓かけ

和室は掃き出し窓があります。

出入りを想定しているというよりは採光と眺望が目的の窓です。

和室は子供の遊び場・PCスペース・お客さんを泊める場所として多目的な部屋なので、見た目も重視してローマンシェードを選択しました。

【和室】
・掃き出し窓  南向き
・正面付け
・ローマンシェード
・ツインタイプ

柄物で畳の印象を壊さない和モダンなテイストを選びました。

LDKの窓かけ

LDKには2700㎜と2400㎜の大開口なフォールディングウインドウと2500㎜のビスタウインドウがあります。

出入り・眺望を想定した窓ですので、思い切って電動のバーチカルブラインドを設置しました。

見積もりでは全てを電動にすると差額は10数万円でした。リモコン式ですべてのブラインドを1発開閉できます。安くないですが価値はあると思います。


【LDK】
・フォールディングウインドウ  南向き
・天井付け
・バーチカルブラインド

カーテン選びのポイント考察のまとめ

窓かけは打ち合わせの最終段階です。

かなり疲れていますよね?もうひと踏ん張りですよ!

今回の記事では窓かけ選びの簡単なコツと実例を紹介しました。

そのまま使えるネタだと思いますので是非役立てていただけると幸いです。

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/06/memoruhiyoko.png
ヨムオ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?参考になりましたら幸いです。

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/06/bae1.png
カミサン

【はてブ登録 】 【フェイスブック でシェア】していただけますと嬉しいです!!

私はインスタも始めました、よろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です