水回り床材の選び方|へーベルハウスで選べる4つの選択

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ヨムオ

水回りをオシャレにするか機能的にするかは悩みどころなんじゃないかなと思います。

うちはいろいろ考えた結果、無難な水回りフロアにしました。

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カミサン

最初はタイルを敷いて冷える冬場には床暖房ってアイデアもあったよね!ウチにとってはかなり現実感の無い選択肢だったけど…

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るんばー

タイル表面の質感が細かすぎる物だと、吸引力の弱い機種では掃除が行き届かなくなる可能性もありますよ。

この記事をオススメしたい人

☑へーベルハウスで使用可能な水回りの床材について知りたい人

☑3種類の水回り床材の長所と短所について知りたい人

☑水回りフローリングの使用感について知りたい人

水回り床材に求められる3要素

  • 快適性
  • 機能性
  • デザイン性

3つの要素に分けられます。

それぞれ簡単にご紹介していきますね。

快適性

快適性の本質は『使っていて気持ちが良い 』ということですね。

例えば冬場にキンキンぬ冷えて素足で歩けないだとか、水にぬれて滑りやすいといった床材は水回りに使用するには適していません。

以下の4つの要素について使用する床材を評価してみると大きな不満は出ないかなと思います。

  1. 足触りなど風合い
  2. 体感温度
  3. 見た目の質感
  4. 経年変化による味わい

機能性

機能性の本質は『ずっと長く使い続けられる』ということです。

水回りなのに、撥水性が悪かったり、日々のお手入れが大変だというのは機能的ではないといえます。

以下の5つの点について判断していくと日々の生活に困らないと思います。

  1. 耐水性
  2. 防汚性
  3. 耐久性
  4. 吸湿性
  5. 手入れのしやすさ

デザイン性

デザイン性の本質は快適性と機能性のバランスが良く『好きでいられる場所・物である』ということです。

下記の3つの要素について考えてみると、注文住宅で家づくりした甲斐があると感じられるのではないでしょうか?

  1. 種類の豊富さ
  2. 隣接するフロアとのギャップ
  3. 好み(かわいさ・オシャレ・高級感)

水回り床材4種類

へーベルハウスで使用できる水回り床材は4種類あります。

  • タイル
  • サニタリ―フロア
  • クッションフロア
  • 水回りフリーリング

我が家で使用したものは3種類です。使わなかった1種類については以前住んでいたへーベルメゾンで経験済みなので、その時の使用感を参考までに。

タイルについて

我が家のタイル実例

我が家ではトイレに1階トイレにタイルを使用しました。

なぜタイルを選んだのか?

それは優先事項として①来客も使用すること②使用頻度が多い事を考慮したからです。

タイルはデザイン性と機能性を両立できるので、我が家のような使用目的の場所には最適な床材だと思います。

逆に2階トイレは①家族のみの使用②使用頻度は少ない事から、後述するサニタリーフロアにしています。

タイルのメリット

タイルのメリットはデザイン性と機能性にあります。

例えばリクシルのエコカラットでは吸湿性と匂いを抑える作用(≒防汚性)が高いので、トイレには最適な床材だと思いませんか?

勿論一般的なタイルの特徴として耐水性・耐久性が高い点、お手入れがしやすく、様々なデザインが選べるのも大きなメリットです。

タイルのデメリット

足触りには少々の難があるかと思います。水回りに用いるフロア用タイルは滑り止めとしてザラザラしています。この脚触りが好みでない場合もあると思います。

また、体感温度はどうしても冷たく感じるため、冬場の浴室回りタイルは抵抗があると思います。床暖房も設置可能ですが温まるまで30分近くかかるのであまり現実的ではないかなという事もあると思います。

サニタリ―フロアについて

【デザインブックより引用転載】
9種類のデザインから選択可能

我が家のサニタリーフロア実例

前述しましたように2階トイレにはサニタリーフロアを採用しています。

使用頻度が高くない場所では掃除も少なくしたいですよね?つなぎ目のないクッションフロアは手入れがしやすく最適な選択かと思います。

サニタリーフロアのメリット

サニタリ―フロアは耐水性に優れた合板でできているトイレや洗面所に使用されている床材です。

繋ぎ目のない加工で日々の手入れがしやすく水に強く汚れにくいというメリットがあります。タイルほど冷たくならず、クッションフロアに近い足触りの柔らかさ・快適さがあります。

タイルほどではないですが9種類のデザインから選択できます。

サニタリーフロアのデメリット

一見デメリットの無いように思えるサニタリ―フロアですがデメリットもあります。

それは目地がないためどうしても高級感が出ない、というか安っぽさを感じることです。

なのでプライベート空間でデザインよりは機能重視という場合に向いています。

クッションフロアについて

【インテリアブックより引用転載】
7種類のデザインから選択可能

我が家のサニタリーフロア実例

前々住居はへーベルメゾンに住んでいました。そのときのトイレがクッションフロアでしたので、使用感はわかります。

基本的にはサニタリ―フロアと似ています。

クッションフロアのメリット

クッションフロアのメリットはデザインが多く、ポップな印象が多い点です。また、今回紹介した4材の中では(たぶんあらゆる床材の中で一番)安いと思います。

クッションフロアのデメリット

見た目は写真の通りです。

明るめのデザインなのでウォールナット・ダークオークなどの暗色系フローリングを使用しているとあまり統一感が出ないかもしれません。

ホワイトオーク系だと良いアクセントになるかもしれませんね。

水回りフリーリングについて

我が家の水回りフリーリング実例

【廊下⇒脱衣所】
廊下:ウォールナット
水回りフローリング:ウォールナット
【リビング⇒洗面所・脱衣所】
廊下:ウォールナット
水回りフローリング:ウォールナット
【デザインブックより引用転載】
・6種類の色から選択可能

我が家は洗面所・脱衣所に水回りフローリングを使用しました。

洗面所・脱衣所のようなプライベート空間では落ち着く風合いの方がマッチしますよね。 タイルほどのインパクトはありませんが、適度な高級感と隣部屋の床材との調和がとれている点が気に入っています。

水回りフリーリングのメリット

目地があり足触りは適度な温かみを感じるので快適さは最も高いように感じます。デザインは少ないものの、LDKに使うフローリングと同じ色合いを選べますので統一感を出しやすいというメリットがあります。

水回りフリーリングのデメリット

目地があることは掃除のしにくさにつながります。

といってもそれほど気になることは無いと思います。

ルンバ・ブラーバの適正

ルンバ・ブラーバを購入を検討されている方へ。

それぞれの使用感について軽く触れて終わりにしようと思います。

ルンバブラーバ
タイル〇~▲
表面が荒いと吸引不足感

雑巾の抵抗が強い
サニタリ―フロア
相性良し

相性良し
クッションフロア
相性良し

相性良し
水回りフローリング
問題なし

目地が少々気になる

水回り床材の選び方のまとめ

水回り床材の選び方のまとめ

☑床材は3つの要素(快適性・機能性・デザイン性)から考える

☑目的別に床材を選ぶと後悔しにくい

☑へーベルハウスで選べる水回り床材は4種類

☑それぞれのメリット・デメリットを把握する

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ヨムオ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

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カミサン

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