新築現場見学の差し入れの仕方や選び方を職人さんに聞いてみた

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カミサン

今日もお疲れ様です。これどうぞ、皆さんで!

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職人さん

これは、お気遣いありがとうございます!!

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カミサン

あのー、ぶっちゃけた話、差し入れ何が良いですか?

(今回はペットボトルのお茶1箱だけど・・・)

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職人さん

えっ!?いやーお気遣いなく・・・

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カミサン

まぁまぁ、せっかくなんで教えてください!!

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職人さん

いやー、恐縮です・・・

そうですね、缶コーヒーの無糖と砂糖入りがあると皆喜ぶと思います、すみません・・・

といった強引な事情聴取により我が家では缶コーヒーの差し入れをしていました。

まぁ全ての現場で缶コーヒーウケするわけではないかもしれませんので参考程度に・・・

というわけで今回の記事は新築の現場見学時の差し入れについてです。

いくつかポイントがあったので共有したいと思います。

現場見学の手順

現場監督に一報を!

へーベルハウスでは、着工後の進捗状況について、旭化成の現場監督から適宜連絡をもらえると思います。

我が家は現住所から新築現場まで車で1時間と遠かったので、見学は週末のみでした。

なので無駄足にならないように、その日に工事が行われているかを確認してから向かっていました。

へーベルハウスの工事現場は基本的には施主ウェルカムでしたので、見学の御礼がてら差し入れも準備しました。

※ハウスメーカーによっては、『職人さんの作業を邪魔しないように差し入れは禁止です』 という厳しい発言を現場監督から言われることもあるみたいです・・・ご注意ください。

事前に確認したいこと

見学日を決めたら、旭化成の現場監督さんにその日の作業内容の確認と何時に見学に行くかということを伝えました。

そうすることで現場に施主が見学に来ることが伝わります。

職人さんたちも施主が来るとわかっているので、仕事の合間を見計らって説明をしてくれることもありました。

また工事の行われていない日や職人さんが休憩時間外に訪問した時には、旭化成の現場監督さんが案内してくれました。

見学の際の持ち物

当日必要なものは以下の3つでしょうか?

  • カメラ
  • 上履き
  • 差し入れ
カメラ

家づくりは一生に何度もあるイベントではないので、カメラで記録を残したい人も多いと思います。ぜひ、一枚一枚を記念に残しましょう。

上履き

基礎の段階では外から見ることになりますが、鉄骨を組んだ後からは内部に入ることができます。床は土足ではなくスリッパなどを履いて歩くので、お子さんと見学に行く場合はきれいな上履きを持参されると良いと思います。

差し入れ

以下に差し入れに関する詳細を検討していきますが、見学の際にお世話になるからこそ差し入れをするというのは自然な流れかなと思います。

差し入れは原則不要で自由な行為

そもそも必要なの?

この疑問の答えは、もちろん、絶対に必要というわけではないですね。

あくまで労をねぎらう程度の気持ちで良いと思います。

職人さんたちもそこを期待して仕事をしているわけではないので・・・

我が家のように現場見学の折に、ついでに差し入れするという感じで良いと思います。

何が喜ばれる?

気持ちがこもっていれば何でもうれしい・・・とは限りませんよね。

差し入れでも相手の嗜好に合わせたものを選びたいものです。

カミサンの職人さんインタビューによると、職人さんたちの大多数は圧倒的に菓子類よりも飲み物を好むそうです。しかもジュースよりもお茶、お茶よりもコーヒーだそうです。無糖&微糖があれば最高とのことでした。

頻度は?

(コーヒーなど飲み物の)差し入れはとても喜ばれますが、期待されているわけではありません。

極端な話、まったく現場に足を運ばないのであれば、差し入れはしなくても良いと思います。

我が家では週に1回程度、現場見学をさせてもらいました。

なので見学前のあいさつがてら、缶コーヒー(微糖・無糖)を2箱(48本)を差し入れしていました。さすがに毎週48本は多いので2週間に1回の差し入れでした。

職人さんの人数は施工内容によってバラバラです。人数を数えてから差し入れの数をそろえて買うよりも、箱買いが楽でコスパも良いのでオススメです。

値段や品質、こだわった方が良い?

職人さんはプロです。

ココロ付けで仕事の出来栄えが変わる事はありません。

なので、お弁当やお菓子の類まで積極的に準備する必要はまったく無いと思います。

そんな事に気を使うよりも、せっかくの築現場を興味深々に見学した方が職人さんも喜ぶというものです。

季節で差し入れを変えた方が良い?

基本はコーヒーで良いと思います。

夏場はお茶が好まれますが、差し入れする必要はありません。なぜなら、職人さんは業務用のでっかい水筒にお茶を用意しているからです。

冬場に肉まんを差し入れするという方もいましたが、やめておいた方が無難でしょうね。すぐに食べる場合は職人さんの手を止めさせることになりますし、後で食べる場合は単純に冷えて不味いです。

現住所の敷地内に新居を建てるといった、四六時中工事の進捗を観察できる状況なら、細やかな差し入れも◎です。

が、それ以外は無難にコーヒーで済ませましょう。

新築の現場見学時の差し入れはどうする?のまとめ

いかがでしたでしょうか?

見学時の差し入れについて検討しました。

職人さんとうまくやっていくには、節度を持った差し入れ・相手のニーズに合う差し入れをしたいものですね。

参考になりましたら幸いです。

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