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土地選びから考える災害に強い家づくり

災害に強い土地選びのポイント 水害 浸水被害 土砂崩れ 

せっかくの新居が被災して住めなくなる・・・

可能性としては低くてもゼロではありません。

安心して生活をおくるためにも、災害に強い土地を選びたいものです。

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ヨムオ

僕らがヘーベルハウスを選んだのは災害に強い家だからだよ!

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カミサン

阪神淡路大震災で延焼せずに残ったヘーベルハウス

鬼怒川決壊で流されずに残ったヘーベルハウス

ヘーベルハウスは様々な災害で強さを証明しているよね!

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るんばー

なるほど!さすがは意識高い系のご主人達です。

では、土地選びも災害に対する備えを欠かさない万全の態勢で挑まれたのですね?

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共働き夫婦

・・・

土地は・・・

もし河川が氾濫すると

0.5~3m浸水しちゃいます汗

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るんばー

・・・

洪水の時はルンバも2階に避難させてくださいましね・・・

こんな人にオススメ!

☑災害に強い家を作りたい方

☑安全安心で新居の生活を送りたい方

安全安心な家づくりは土地選びから

災害は増えている?

不安をあおりたいわけではないです。

ただ、備えは大事だよと言いたい。

昨今の異常気象が原因かはわかりませんが、日本で生じる自然災害(地震・台風・水害・土砂崩れなど)は確実に増えてきており、かつ大規模になっていますよね。

鬼怒川決壊で周囲の建物が流されるなか、濁流に耐えたエピソードでさらに安全性への信頼を勝ち取ったヘーベルハウスですが、本当の意味で災害から身を守り安心して過ごす(≒被災しない)ためには、災害に強い家を建てるだけでは不十分です。

災害はおきるもの、土地選びで対策

災害は必ず起きてしまいます。

時に避けようのないダメージを住宅に与えます。

とはいえ、家を建てる前から「絶対に安全といえる土地」を探す方法はありません。

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共働き夫婦

そんな方法があれば教えてくれー!!

津波が怖くて沿岸部を避けても、平野部では河川の氾濫が起きる可能性もあるし、山間部では土砂崩れが起きる可能性もあります。

ですから地盤の強い土地を選ぶことや、地盤の状況に応じた建物の設計や配置が重要となります。

この記事では、『災害に強い』土地を探すための見極めポイントをシェアしたいと思います。

災害に強い土地選びに必要な視点は?

国や市町村の発行する無料サービスから、法人発の有料サービスまで、安心安全を得るための方法は様々です。

必要なモノ、役立つ情報をご紹介します。

  • 地盤調査前スクリーニング
  • ハザードマップ
  • 地名調査
  • 寺社仏閣の場所

地盤調査前のスクリーニング

地盤カルテ 

無料で地盤情報を知るには『地盤カルテ』というサービスがあります。

上図は国会議事堂周囲の土地の地盤を評価したものです。

80点以上は割と安全だそうですので、土地選びの参考にしてみてはいかがでしょうか?

範囲は市町村レベルのざっくり範囲です。

より詳しく土地の災害リスクを知りたいのであれば、有料サービスを検討されると良いかと思います。

住宅建築前には地盤調査が法的に義務付けられていますので、検査内容が重複しないようにご注意ください。

必見の浸水ハザードマップ

ハザードマップ

国土交通省ハザードマップポータルサイトもしくは地方自治体ホームページにてハザードマップは確認可能です。

国土交通省のハザードマップは①洪水②土砂災害③津波④道路防災情報をそれぞれ表示できるので便利ですね。

去年の大型台風における全国的に発生した河川の氾濫と浸水被害は記憶は新しいと思います。

人命を守るのは当然として、家が災害から遠い環境にあるというのは安心ですよね。

土地選びにおいて必須の要件だと思います。

意外と重要?地名に注意!

河川の氾濫は大昔からありました。

蛇・竜(龍)といった地名は頻繁に氾濫する河川を表しているというのは有名な話です。

あとは稲作地域における、新田・飯田などコメを連想させる漢字のついた地名は河川氾濫や液状化リスクの高い土地と言い換えることができます。

また河川の氾濫しやすい合流部には落合・江田(アイ・エダ)といった地名が付けられるケースもあります。

ハザードマップを眺めるのに飽きたら、地名と水害の関係を雑学として楽しむのも気分転換になる思います。

Google mapで簡単検索、寺社仏閣

最後に紹介しておきたいのは寺社仏閣の場所です。

もちろん最近建てられたものではなく、数100年以上前からずっとその地にある古い寺社仏閣のことです。

こういった長い歴史を持つ寺社仏閣が残っているという事は、その土地が災害を受けにくいという判断基準になります。

といってもすべての寺社仏閣が安心というわけではないようです。

宗教法学会機関誌「宗教法」に寄稿された神社本庁総務部長・小野崇之氏による論文によれば東日本大震災で被災のあった東北、関東の1都15県で神社本庁が包括する31814社のうち、約15%にあたる約4800社が津波も含め、被害を受けているという。

https://realestate.yahoo.co.jp/magazine/corp_tokyojohodo/20161226-00000001

あと注意点として水神様をお祀りしている社は要注意。

なぜなら水神様≒荒れ狂う河川・湖の象徴だからです。

『もう氾濫しないでね』という願いの象徴として建立された社はたいていの場合、河川・湖の近くにあるので逆に浸水のリスクが高いこともあるかも?

『土地選びから考える災害に強い家づくり』のまとめ

災害面から考えたときにどんな選択肢があるのか、土地選びで生かせる情報をシェアしました。

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お読みいただきありがとうございました。

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