リビング、寝室をリゾートホテル風に演出する簡単な方法

ハレクラニ沖縄から学ぶホテルライクな家づくりの第二弾です。 その前に前回、第一段の振り返りから。 前回は間取り・設備についての考察でした。 これから家づくりをされるという方でリゾートホテルのようなラグジュアリーでくつろげる家を作りたいという方にオススメできる記事となっているかなと思います。 今回の記事も引き続きゲストルームについての考察ですが、特にインテリアや小物と雰囲気について注目して書いていこうと思います。 ○インテリア ハレクラニは300室以上のゲストルームを設けています。全室に設置するとなると、質の高さとコスト面を両立したインテリアが必要になってきます。 それほど高価なものではないけれど見栄えのよい物を揃えているので、うちみたいな一般的な家庭でも真似出来るものが多いなという印象でした。 ○特に印象に残ったインテリア ①壁掛けテレビの周囲 壁掛けテレビをおしゃれに見せるために、壁をへこませるという方法がありますが、テレビの買い替えが制限されたり模様替えがしにくくなるというデメリットがあります。 ハレクラニではテレビの周囲に木製の装飾を施して、アクセントを加えつつ、側面に間接照明を入れていました。 これ、知ってたら採用したなーと一本取られた思いでした… ②洗面台 フロートタイプのダブルボウルタイプ、天板は人工大理石です。もう、これでもかというほどコテコテのホテルライクな設備ですよね。 フロートタイプを一般家庭でやるとなると、どうしても収納不足になりがちです。 ですが、圧倒的なリゾート感があって僕は好きです。 もし家でやるなら『魅せる収納』をこだわる必要がありますね。 ハレクラニではシンボルカラーである白を使って洗面台下にバスタオル置き場、天板にハンドタオル置き場を作っていました。 タオルは可能な限り、ブランドも色も統一しておくとホテルライクで魅せる収納にマッチしやすくなります。 ○ミニバー ホテルといえばミニバー、この0.5畳に満たないスペースが重要ですよね。 ホテルのようなラグジュアリーな家にしたかった我々夫婦は、寝室にミニバーを作りたいという点で一致していました。 暖色系のダウンライト、部屋にマッチしたカラーの造作棚、そして小物… まさにホテルの本質があるんじゃないでしょうか? ○ベッド周りのオシャレアイテム オシャレなベッドルームを演出するにはいくつかのアイテムがあります。 ①スタンドライト 壁付けのようで壁付けでないスタンドライト。 どういう事かは写真をじっくり見てください。 テレビと同じように壁ではなくウッドの造作材を壁の前に立てて、そこにライトを設置、造作材の横に間接照明というデザインです。 色はシンボルカラーと反対色になる黒系のアクセントカラーです。 ②ヤコブイェンセンの目覚まし時計 シンプルなカッコよさ、そしてシンボルカラーを崩さない色選びですね。 ③コンセント&スイッチ これも造作のウッド壁に設置しています。 カラーは黒系のアクセントカラーです。 ④ラグ 海沿いのリゾートなので、床材を砂から保護するために大判のラグを敷いています。 これほど大きなラグはなかなか無いと思います、家ではクリーニングを外注することになりますね。 コスパが悪いのでやめた方が良いでしょう。

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