プール付き邸宅、中庭、特別な家にしたい人のためのホテル実例

いよいよ夏休み企画『リゾートホテルから学ぶ家づくり』最終回です。 今回の記事は夏休みらしく、リゾートホテルのプールデザインから学ぶ、プール付き戸建ての考察です。 沖縄という土地であれば年中暑い気候なのでプール付き邸宅はある意味で贅沢品とは言えないかもしれませんね… 僕はいずれ沖縄に住みたいと思っているので、プール付きの家には興味があります。今の土地ではな7.8月しか使えないので、当然設置も考えなかったし勉強もしてませんけどね。 なので、日本では沖縄以外の土地では需要も低いでしょうけれど自分の覚え書きとして書き残しておきます。 ※例のごとくスマホ編集なので、後からリライトするものと思っていただいた上でお読みください。

プールをつける時の基本

『プールカンパニー』というプール専門業者さんがありました。興味なかある方、詳細はこちらの会社のサイトを見てみてください。 一般的にプールの予算はランニングコストとイニシャルコストからなります。 材質も汚れにくいものや掃除しやすいものがありそうです。メンテナンスの頻度に影響しそうですね。 プールの水の管理は、濾過器の性能によって変わります。交換頻度・消毒剤の使用頻度が変わってくるため、ランニングコストに影響してきます。

ハレクラニのプール実例

ハレクラニの5つのプールとその周辺(プールサイド・庭などのデザイン)について考えていこうと思います。 ハレクラニには5つのプールがありました。屋内プールなな1つに屋外プールが4つです。

オーキッドプール

メインのプールはオーキッドプールと言って、プール底に150万枚のタイルを使って描いたオーキッド柄がハレクラニを象徴するプールです。 場所はエントランスホールを抜けた先の中庭的な場所にあります。 レストラン(ハウスウィズアウトアキー)からも一望できるところにあります。 サイズの比率をそのまま小さくしていけば、戸建てでも再現可能な間取りなんじゃないかなと感じました。 深さは1.2メートルなので、大人でも快適に泳げますね。ただし小学生未満は溺れる可能性があるので怖いかも。 プール階段ではなく、おおよそ20cm刻みのステップで降りていくので、その部分で子供たちは遊んでいました。(帰宅後に解説図を描いてみます) このステップを自宅でやろうとすると、プール面積が大きくなりがちです。最初から広い土地を探さないと再現は難しいとおもいます。

クワイエットプール

続いてクワイエットプールについてです。 クワイエットプールはオーキッドプールの更に奥、海を眼下に臨むプールです。まるでそのまま海に出られるかのような眺望が特徴ですね。 ちなみに、こちらのプールは大人限定でした。 深さは1.3メートルで広さも控えめでしたから、最も家庭で再現しやすい形状かと思います。

キッズプール

深さ60cmのオーキッドプールの左手にある子ども用プールです。 子どもが小さいうちは利用頻度が高いと思いますが、上の子(小1)がキッズプールで遊んだのは最初だけでしたね。ほとんどオーキッドプールで泳いでました。 自宅に設置する場合は浅いプールなので、メンテナンスや使用水道代は安くなりそうですね。 本格的に泳ぐことはできないので、夏場の水遊び程度の利用となりもったいないかもしれません。

オーシャンテラスプール

東シナ海を臨むプールです。 こちらはプール内にビーチチェアをおける浅いところがありました。 戸建てで採用するにはサイズ的にも有用かなと思います。

その他写真

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