ノックで開くPanasonic製食洗器の使用感|デメリットな口コミの間違いとは?

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ヨムオ

キッチンは特にこだわったポイントが多かったけど、特にお気に入りのポイントは何かな?

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カミサン

それはもう【食洗器】だね!

我が家は使う食器が多いから、毎日の食器洗いが大変だったけど、革命的だよねー☆

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ヨムオ

(前住居での食器洗いの役割は僕だったけどな・・・)

手荒れもしなくなったし、時間の節約にもなって、【食洗器】はもはや必須の家電だよね。

今回のテーマは我が家で購入して良かったベスト3に入る【食洗器】です。

ビルトイン食洗器を選ぶうえでの注意点・デメリット ・ノック2回で開くパナソニックK8シリーズの使用感について考察します。

かつての3種の神器が歩んだ道のように、食洗機はすでに市民権を得つつあるのではないでしょうか?なので食洗機自体のメリットについては、当記事で改めて触れるものではないと思いますので割愛します。

食洗器の注意点・デメリット

デメリットとして語られる意見としては以下の4点が考えられるかと思います。

それぞれの注意点や対策を考察していきます。

  • 大きさが中途半端
  • 収納が減る
  • 電気代が高い
  • 洗剤が高い

大きさが中途半端

一般的には大きさが最もネックになっているようです。

食洗器を買っても、フライパンを洗えないだとか、大人数だと結局1回では終わらず2回目の洗浄を追加したり、手洗いを追加したりするというものです。

深さは十分か?幅は十分か?という視点

今のところ国内の食洗器市場ではビルトインタイプでは深型と浅型という2つのサイズ展開が主流のようです。

パナソニック製では内寸が幅34㎝×深さ25㎝もしくは幅38㎝×深さ34.5㎝という2つのサイズで展開されています。

我が家はパナソニックのビルトイン食洗器で最新モデルK8シリーズ、これの深型です。

カタログスペック上は6人分の食器洗浄が可能ですが、2枚のフライパンや深い鍋は別洗いを余儀なくされることがあります。

基本的には大容量が良いとは思いますが、海外ブランドのミーレでは大き目のサイズ展開となっているため、オーダーキッチンとして購入されるケースが多いようです。

家族構成に合わせてメーカーを検討する

パナソニック製では幅45㎝が主流で、ミーレ製では幅60㎝が主流となっています。

これは後から知ったことですが、パナソニック製のシステムキッチンにミーレのビルトイン食洗器を設置できるようです。

我が家では4人家族ですがパナソニック製で、1日2回稼働させる必要があるからです。

もしかしてミーレにしていれば1日1回で済んだかも??これはちょっとだけ後悔ポイントですね。

洗い物が増える要因|こんな家庭は大容量食洗機を購入しよう
  1. アレルギーのあるお子さんがいる家庭
  2. 大皿から直箸せず、小皿に取り分ける家庭
  3. 幼稚園・小学校に持っていくものが多い家庭
  4. 朝食が和風でしっかりな家庭
  5. 昼食にお弁当を持参する家庭

我が家では1-3までを満たしており、たまに5があります。洗い物が多いご家庭ではミーレの食洗機をおススメします。

収納が減る

アイランドキッチンではキッチンカウンターの幅45㎝✖高さ56㎝分(外寸)の収納がなくなります。

そういった意味では収納が減ることは確かです。

ですが我が家では据え置き型の食洗器について別の視点を持っていました。

ビルトインは収納を、据え置きは作業場を減らす

結局のところ、食洗機を置けば『どんな型であっても空間を消費する 』 というハナシです。

むしろ、最初から収納されている状態のビルトイン型の方が、作業スペースを減らさないので家事効率は下がらないのではないでしょうか?

収納力を計算する

システムキッチンであればカップボード側の収納である程度調整できますし、不安があれば、パントリーをつけるという選択もあります。

ビルトイン食洗器で減った分の収納は、様々な工夫で代替できる程度なので、それほど神経質になることはないのかもしれません。

電気代が高い

光熱費全体として考える

カタログスペック上の話はあくまで参考程度、ホームページをのぞいてみてください。

水道・ガスを含めた光熱費全体で見ると一概に高いとはいえないようです。

他の家電と比較する

具体的に何円?という計算はできないので、HEMSで見た消費電力を家電同士で比較検証してみます。

例えば・・・

冬の終わりの肌寒い時期のエアコン暖房よりは安いといえます。

梅雨の時期のハイブリッド除湿器よりは安いといえます。
1)ハイブリッド除湿機に関する記事はこちら 除湿器ハイブリッド除湿器が大活躍!|新築がカビやすい理由と場所、対処法とは

IHヒーター2つと換気扇を稼働させた状態よりは安いといえます。

こんなところでしょうか?

いずれも日常的な家電使用状況との比較です。それらに比べて安いという点から、食洗機の電気代が高いとは言えないのではないかというのが僕の考えです。

この項目に関しては、稼働開始時・洗浄時・乾燥時・乾燥維持時に分けて比較出来たら良いなと思っています。

後日追記予定としますね。

洗剤が高い

ジェルタブタイプ

ジョイのジェルタブを使用しています。

ドラッグストアで買うと38個入りで800-900円くらいです。1個当たり21-23円といったところです。

42個入り、54個入りもありますが、ドラッグストアでは取り扱いが少ないようで、ネット通販で購入する場合が多いですね。

ネット通販では送料がかかる場合があるのでまとめ買いで送料無料にできればお得ですね。まとめ買いで送料無料にできると1個当たり20円が相場になります。

手洗いとの比較

1日1回の食洗機稼働で計算すると、年間365日×20円=7300円

手洗いの場合は①食器スポンジ300円(100均5個入りを月に1回の交換)、②洗在1788円(148円の洗剤を月に1本消費、詰め替えならもっと安い)で年間2088円ですね。

こう考えると食洗機の方が5000円ほど高くなります。

ではここに光熱費を計算してみます。

食洗機の場合は電気代20.8円+水道代2.8円で1回あたり23.6円です。

手洗いの場合はガス代28.2円+水道代18.9円で1回あたり47.1円です。

年間で8577円の差で食洗機がお得になりますね。

洗剤が高い分を差し引いても 、食洗機は3500円近くお得になるということです。

パナソニックK8シリーズの使用感

K8シリーズの使用写真


【庫内の様子 】
・下段には浅皿やコップ、フォークや箸を。
【庫内右側】
・下段から上段にかけてまな板を置けます。
・ずん胴鍋も上段を脇に良ければ洗えます。
【庫内 スタンバイ】

・下段に食器類を収めたところです。
・この日は少な目ですね。
【庫内 上段】

・上段には底の深いものをセットします。
・深皿、ボウル、圧力鍋もO.K.です。

K8シリーズの印象

優れたデザイン性

【食洗機はどこ?】

家電を見ていてもわかりますが、パナソニックのデザイン性はとても優れていると感じます。

上の画像のなかで食洗機の収められている空間はどれでしょうか?

右から2番目の棚に見える部分が食洗機スペースです。

パナソニックでは完全に一体化しています。

操作パネルは引出しの中にあるんです。

ミーレでは操作パネルが外に出ていますので、部材は部分的な形になります。

こういったコダワリのデザインはパナソニックならではだなと思います。

フルオートオープン

ノック2回で自動的に全開するCMのアレです。

そんな余計なオプションいるかい?という声も聞こえてきそうですが、、、

『余計に思えるものの中にこそ、真の心地よさが隠れている』

僕はそう思います。

料理で手がぬれているときなんて、まさに使い時です。

しっかり手を洗ったり拭いたりする必要がないので家事効率があがるんですよ。

パナソニックのシステムキッチンを見学する際には、ショールームで体感してみると良いと思います。

何より、ノック2回で反応するというのがペットみたいな感じでカワイイんですよね。

抜群の洗浄力

これ以上は家電ブログになってしまうので、最後に洗浄力に触れて終わります。

どんなに洗っても落ちなかった7年物(結婚のお祝いにもらった)の茶渋がついたカップ、新居では捨てようか迷っていました。

写真を撮っておけばよかったんですが、相当の茶渋でしたよ!

それが何度目かの食洗機使用で変化してきました。

なんと難攻不落と思えた茶渋が少しずつ薄くなっていったんです。

そうしてとうとう10回目くらいの食洗機使用のあとで、新品とみまがうばかりにピカピカに変わりました。

洗剤の効果もあるかもしれませんが、洗浄力が高いことは明らかだと思います。

『 ノックで開くPanasonic製食洗器の使用感|デメリットな口コミの間違いとは?』のまとめ

食洗機はずっと欲しいなと思っていた夢の家電です。

共働きですと、どちらが後片付けをするか?という水面下での牽制があるものです。(まぁおおむね僕が食器洗いしていたわけですが・・・)

そういった無駄なストレスと気疲れがなくなり、しかも時短になる食洗機。

正しい選び方でご家庭にあった設備として迎えてあげてください。

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ヨムオ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?参考になりましたら幸いです。

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カミサン

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