タイルデッキで夏とアウトドアを楽しめ!|WEB内覧会テラス編

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ヨムオ

沖縄の太陽が忘れられない!

よし、お昼は外で食べて、プールも出そう!!

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カミサン

やったー♪

やっぱりアウトドアリビングにこだわって良かったね!

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るんばー

(お嬢ちゃま達よりはしゃいでおられますね…)

今回の記事はWEB内覧会ショートVer.です。

アウトドアリビングとして設計した1階テラスについてご紹介いたします。

この記事をオススメしたい人

☑テラスに憧れている人

☑タイルデッキに興味のある人

☑アウトドアリビングを取り入れたい人

我が家の1階テラスのスペック紹介

タイルデッキ&芝生

〇色々苦戦している芝生についてはこちら

外構の後悔|一生手がかかる芝生のメリット・デメリット芝刈り機の選び方・6月の芝の管理について初心者目線で解説7月は本格的な芝刈りシーズン|うちは生着しなかった芝を入れ替えました

前回の記事では枯れてしまったところは植え替えたところまで書いていますね。あれから毎日頑張って水やりをしていると、愛着がわいてくるものです。

が、先日までの沖縄旅行で水やりできず、そして雨も一切降らなかったようで(太陽光は順調でしたがorz)、また枯れそうな気配が気になります…

とはいえ、生着した芝生の上を裸足で歩く感触が心地よく、なんだか童心に帰ったような懐かしさが嬉しかったですね。

子どもたちも喜んで芝生の上を走り回っていました。

デッキはウッドでは塗装の塗り直しや修繕などメンテナンスが気になったのでタイルデッキとしました。

リクシルのテラス用タイルデッキで色はグレーを選びました。

〇ウッド(タイル)デッキについての詳細はこちら

ウッド(タイル)デッキを快適にデザインする方法、使えなくなる原因を考察

120㎝の軒&オーニングテント

この写真は10時くらいです。(8月11日撮影)

タイルは1マス60㎝四方なので、フォールディングウインドウから180㎝くらいまでの日陰を確保できていると思います。

左手が南面なので、ほとんど日陰の深さは変わらず残ってくれていました。

ただ、日が傾くにつれて軒に日陰が手前に移動するため、テントを閉じると午後のテラスは直射日光を受けることになります。

“オーニングテント”はカタログを見ていて思いつきで付けた設備でしたが、本当に役立ってくれています。

テントを置ける庭幅でプールが快適に

当初テントを置く意図は無かったのですが、写真のように2.5m四方の点とがジャストサイズで置ける幅の芝生に偶然仕上がっています。

これはラッキーでしたね。

もし庭付きの家を検討されておられるのでしたら、2.5m以上の奥行にしておくと、テントを広げたりビニールプールを置いたりと使い勝手の良い庭になると思います。

庭を十分に確保できないが、お子様とプールに入りたいというご家庭には“スカイウォール”がおススメです。やはり “スカイウォール”や軒などでしっかり陽ざしを遮らないとツライですね。

〇スカイウォールでプール遊びをした記事はこちら

へーベルハウス内覧会番外編|スカイコテージで夏は家庭用プールを楽しむ

事前に調べたテラスの後悔

テラスを作る際に調べたのはネット情報でした。

モデルハウスには定期的にメンテナンスをしているオシャレなきれいなウッドデッキがあって憧れます。

が、現実はどうでしょうか?テラスには実に多くの後悔ポイントが隠れていました。

特に気になったのは以下の5点です。

  1. 使用素材の経年劣化
  2. 昆虫・雑草対策
  3. 適切な目隠し
  4. メンテナンス・汚れ対策
  5. デッキでのけが

より詳細に解説した記事がありますので、この記事での解説は省略します。

気になる方は以下をご参照ください。

ウッド(タイル)デッキを快適にデザインする方法、使えなくなる原因を考察

我が家のテラス変遷

当初はやはりモデルハウス・展示場のウッドデッキと見て、ただただマイホームにも置きたいと思い、間取りプランに組み込みました。

以下に時系列で示します。

こういうの好きだなシンプルで ウッドデッキって注文住宅だよな

 とにかくモデルハウスの印象が良かったのでウッドデッキ熱が一気に沸騰した時期です。

 そして脳内では、芝生とウッドデッキ、イヌと子どもと戯れる妄想が始まっていました。

『焦るんじゃない、俺はメンテナンスフリーにしたいだけなんだ

 ネット情報を見て、ウッドデッキのデメリットに気づき始めた頃です。床のワックスがけが面倒で“アドバンスフローリング”にした共働き夫婦が、ウッドデッキの管理なんてムリゲーです。

 メンテナンスフリーの人工木材最強!

『なんか人工木材の実物見るとガッカリ、木目タイル?そういうのもあるのか』

 ここで実物を見る機会がありました。なんというか質感が好きではなかったんですよね。この時点でようやくタイルデッキという方法に出会います。

 ちなみにヘーベルハウスでウッドデッキを作ると、フルフラットで1階LDKとデッキの間に段差がありません。

『がーんだな、出鼻をくじかれた。リクシルのタイル以外ではフラットにならないのか…』

 そうなんです、タイルデッキの場合、足場を組んでからタイルを施工していくんです。

 なので、他社メーカーのタイルだと規格に合わなくてフルフラットにならないのだとか。

 そしてフルフラットにできるリクシルのタイルは1種2色(2018年打ち合わせ当時)でした。

『選んだのはリクシル、やはりフルフラットは必須だろう

 メンテナンスの面からタイルデッキに。

 そしてフルフラットにできるようにリクシルのタイルをチョイス。

 こうして我が家のタイルデッキは完成しました。

いかがでしょうか?

5段階で悩んだだけあって、今のタイルデッキにはとても満足しています。

人によってはメンテナンスも味わいと捉えて、高級木材を選ばれる方もいらっしゃると思います。

いずれにしても、後悔しないためには後悔した人たちの意見をしっかりと吟味されることをおススメいたします。

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ヨムオ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

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