オシャレな家づくりに必要なアクセントウォールの効果的な使い方・メリット&デメリット

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/05/bae.png
カミサン

アクセントウォールって知ってる?

一面だけ素材を変えることでオシャレ空間に変えちゃうテクニックなんだよ。

https://yomuotoko2.me/wp-content/uploads/2019/05/memoruhiyoko-1.png
ヨムオ

そんなうまい話あるわけないやろ…

ってホンマや―!?

というわけで今回のテーマはアクセントウォールについてです。

インテリア関連のテクニックの一つです。

壁の1面の色、模様、風合い、素材を敢えて変える事で空間の印象をがらっと変えてくれるアクセントウォール。

工夫次第で様々な表情を空間に加え、部屋のレイアウトに手軽にオリジナリティを出せるので人気がある手法です。

今回はアクセントウォールを使った我が家の実例を示しながらアイデアやメリットを紹介したいと思います。

アクセントウォールとは

「アクセントウォール」とは、部屋の5面(側面+天井もO.K.)のうち1面だけを異なる色、柄、素材変えることで空間全体にワンランク上のこだわりを演出するテクニックです。

基本的にはどんな部屋でも取り入れる事ができるので、リビング・ダイニング・キッチン・寝室・サンルーム・子ども部屋など、どこでも設置できます。

来客からも「おっ」と良い声が聞こえるようなこだわりの部屋を演出できるオススメの方法です。

我が家で取り入れたアクセントウォール

設計の時はノリノリだったので気づきませんでしたが、我が家では5つのアクセントウォールが設置されていました。

  • リビングをマーブルタイルでラグジュアリーな印象に
  • キッチンのキャビネット裏を白い石タイルで明るい印象に
  • 主寝室をダークなクロスでシックな印象に
  • 1階トイレの壁をモザイクタイルで清潔な印象に
  • 2階トイレの壁をパターンクロスでオシャレな印象に

こんな風に後からリスト化するとやり過ぎた感がありますね(笑)

でもまぁ、、、住んでいて浮いた感じはなく違和感もないので、アクセントウォールとしてさり気無い演出ができているのではないかなと自画自賛しています。

実際の写真については今後のweb内覧会をお楽しみにしていてください。(散らかっていて写真に撮れないなんて事はないですよ、まさかあるわけないじゃないですかー、、、すみません

〇これまでのweb内覧会

へーベルハウスブログらしくこだわりポイントをweb内覧会Part.1リビングへーベルハウスブログらしくこだわりポイントをweb内覧会|Part.2水回り編へーベルハウス内覧会番外編|スカイコテージで夏は家庭用プールを楽しむ

アクセントウォールの注意点・デメリット

全体のバランスが大事

アクセントウォールを設置するときに注意したいのは、全体としてのバランスを壊さないアクセントを配置するという事です。

カーテン・床材・巾木・ドアなど、トータルで合わせていきたいものです。

例えば我が家は床材・巾木・ドアがウォールナットです。

かなり濃い目のアースカラーなので、アクセントウォールは基本的にはアースカラーがマッチします。続いて白地の柄物も良いですね。

最悪の相性は次の項でも出てくるパステル系です。

このようにアクセントウォールは全体の雰囲気から決めていく方が良いと思います。

色の調整が難しい

床の色がダーク系であれば基本はダーク系にする方が無難です。

【アクセントクロス】【〇〇色】で画像検索すると多くの実例が見られるので、希望の色で調べてみると良いですね。

パステル系・原色系はともすれば浮きます。

個人的にはパステル系を使いたい場合は白色系の床材を用いるか、天井にアクセントを持ってくるかの2択ですね。

側面への設置はコーディネートが難しいです。

また、暖色系の色は膨張・飛び出してくる視覚効果があります。

こういった色は部屋の印象を狭く見せますので注意が必要ですね。

柄ものは難易度が高い

アクセントウォールの柄はかなり目立ちます。

リビングなどでは広い面に柄が大きく配置されるので目が疲れてしまいます。

柄物をアクセントウォールに設置するならトイレなどの小さ目な空間がベターです。

コスト高な素材も多い

また、良いなと感じるものはだいたい差額が発生します。我が家の場合、寝室のクロス、タイル全般は特注品でした。

特注品の価格を比較した場合、一般的にはクロス<木材<タイル<石材ですが、いずれも素材の質によるところが大きい点に注意が必要です。

壁設備はつけない方が良い

壁設備とは例えば窓、エアコン、センサー類、スイッチ類などです。

当然アクセントウォールのある面にも壁設備は設置可能ですが、カラーマッチが悪いと悪目立ちします。

想像してみてください。

アースカラーの落ち着いたアクセントウォールに家庭用エアコンの真っ白なボディが浮き上がっているのを…

アクセントウォールは壁を主役にしたいので、壁設備を付けない方がベストです。

もちろん壁掛けテレビのように逆に格好良くなるような例外もありますが…

あくまで例外です。

アクセントウォールの面には何も設置しないのが良いと思います。

アクセントウォールの魅力とメリット

手軽にオシャレ

壁を演出する方法は前述のようにクロス・木材・タイル・石材とありますが、コストをかけずに楽しむのであればアクセントクロスが良いと思います。

アクセントクロスはへーベル標準であっても質感や柄に多様性があります。

カラーバリエーションも豊富なので手軽に部屋の雰囲気を変えられます。

クロスはコスパ良し

アクセントウォールの値段が素材によりピンキリです。

ですがクロスであれば他の面と同じ価格で仕上げられる可能性があります。

仕様はもちろん限られてきますが、うまく使えば特注に頼らずとも満足のいくデザインが得られると思います。

カラー効果

ブルーが食欲を減退させるというのは有名な話ですし、実験で証明されたというエビデンスもあります。

普段から色の効果を受けて、上手に日常生活を送るための一助になるかもしれませんね。

注文住宅ならではの満足感

賃貸ではなかなかお目にかからないですよね、アクセントウォールなんて。

リフォームしたての戸建て賃貸ではアクセントウォールを設置していることもありますが、趣味が合わなければ落ち着きませんね。

その点、自分で納得が得られたアクセントウォールのデザインであれば、今後お気に入りの空間として家族から愛されていくでしょう

家へのこだわり・愛情を反映させるのにアクセントウォールは最適解といえます。

オシャレな家づくりに必要なアクセントウォールの効果的な使い方・メリット&デメリットのまとめ

いかがでしたでしょうか?

アクセントウォールはデザイン次第では失敗に終わる可能性もあります。

もし信頼できるインテリアコーディネーターさんがいれば相談してみると良いと思います。

注文住宅ならではの醍醐味を味わってみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です