へーベルハウス内覧会番外編|スカイコテージで夏は家庭用プールを楽しむ

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ヨムオ

今日は暑いね、まだ5月だってのに…

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カミサン

子どもたちがプールに入りたいって。

家庭用プールを買ってみようか?

スカイコテージで夏は家庭用プールを楽しむ

今日は30度越え、全国的に真夏日です。

こんな日は我が家の2階スカイコテージ部分で水浴びでもしてみましょう。

というわけで早速プールを買って膨らませてみました。

ヘーベルハウスのエクステリア設備である180cmの壁『スカイウォール』で大人でも十分隠れる目隠しができています。

軒も120cm程出しているので、さりげなくプライベート空間に一役買っています。また、床面に当たる直射日光を減らすので、スカイバルコニーの温度変化をマイルドにしてくれています。

写真は今日撮りました。

初プールで子供たちも大興奮!

この後、めちゃくちゃ遊びました。

2階建てなのにスカイウォールを設置できる理由

2階にスカイウォールと聞いてピンときた方は相当ヘーベルハウスに詳しい方ですね!

当ブログの過去記事を読んで下さった方もいるでしょうか?ありがとうございます。

どういう事かと言いますと…

原則的にスカイウォールは3階建て以上限定で設置可能なエクステリア設備なんです。

つまりスカイウォール設置には重量鉄骨構造が必要というわけですね。

はい、我が家は2階建てで重量鉄骨構造を導入しました。(その理由については後日記事にするつもりです。)

スカイコテージと周囲の間取り

次にスカイコテージまわりの間取りをお示しします。

スカイコテージは図面の左側、横線部分です。

※書き足したものなので現物の間取り図とはかなり相違があります。

住宅間取り設計で作成

スカイコテージをそのまま南側に回ると物干しベランダに繋がっています。

物干しベランダはランドリールームの掃き出し窓でつながり、廊下を介して、ウォークスルークローゼット、主寝室へとつながります。

そして主寝室からスカイコテージへと通じる掃き出し窓を、回遊型となっています。

実は初期の図面では、それほど具体的に使い道を想定していなかったスカイコテージでした。

それどころかスカイコテージの名前すら与えられておらず、あとから見て『この構造ってスカイコテージだよね』と理解したくらいです笑

スカイコテージのこだわりポイント

我が家のスカイコテージのこだわりは以下の3点です。

  • 道路からの視線を完全シャットアウト
  • テントの張れる広さ
  • 主寝室の換気を兼ねた窓

道路からの視線を完全シャットアウト

前述のスカイウォールにより、プライベート空間をがっちり確保しています。

西側からの視線は、隣にマンションでも立たない限りはゼロです。

南側はパネルタイプのベランダ手摺を付けています。

【パネルタイプのベランダ手摺】
へーベルハウスエクステリアカタログ
P.63より引用転載

こちらは南側のおうちから見えますが、相手側は北向きの細窓の曇りガラスという事でそれほど気にしなくても良いかなと思っています。

もし気になるようなら、背の高い観葉植物を置くのも一興ですね。

テントの張れる広さ

当ブログでもご紹介したアウトドアリビング的な使用が可能な広さを確保しました。

〇参考記事:アウトドアリビングについて

へーベルハウスの『そらのま』と『スカイコテージ』を比較アウトドアリビングの快適さとは?|へーベルハウスフェア記念に考察してみた

ただし、寝室からの動線ということもあり、BBQというよりはアフタヌーンティーといった少し大人向けの使い方を想定しています。

まだ、屋外用家具などは設置していませんが、屋外用ソファと目隠しになる観葉植物置けば使い勝手が良いかなと思っています。

我が家はこれ以上本物の植物を増やしても管理が大変になるので、人口植物になるでしょうね(笑)

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主寝室の換気を兼ねた窓

窓を開けて寝るのに抵抗のあるご家庭、あるいは全館空調システムという家は特にメリットではないかもしれませんが…

我々夫婦はともに田舎育ちゆえ、エアコンがどうも苦手だったりします(笑)

なので夜は窓を開けて寝たいという希望がありました。

最近は夜風が気持ち良い時期なので電動シャッターで膝の高さまで開けた状態で寝ています。

最近は夜風が気持ち良い時期なので電動シャッターで膝の高さまで開けた状態で寝ています。

また、週末は窓を全開にして寝室の換気をしています。

しっかりプライベート空間として確立しているので安心して開けられるのが気に入っています。

もう少しこだわればよかった点は?

スカイウォールとベランダの連続性についてはとても悩みました。

図面で見るとわかると思いますが、南側にはスカイウォールがなくベランダ手摺を設置しています。

なぜベランダ手摺を設置したかについては、かなり難解になるかもしれませんので詳細は別記事にまとめたいと思います。

今回は軽くベランダ手摺とスカイウォールの特性に触れて終わろうと思います。

なぜベランダ手摺を設置したのか?

理想は①スカイウォールで回遊型のスカイウォールを作りながら②ランドリー側だけにベランダと③パネルタイプ手摺を付けるというものでした。

その目的は①プライベート空間をしっかり確保しつつ②ベランダ干しが可能で③外観をかっこよくするためです。

スカイウォールの特性

スカイウォールには大きな制約があります。

それは外壁とベランダの位置関係による制約です。

これについては長くなりそうなので後日記事を書きます。

ざっくりいうと

スカイウォールからはベランダ手摺が出せません。

かならず腰壁を介在させて、そこからベランダ手摺を出すことになります。

この制限は気になる人にはもの凄く気になるんじゃないかなと思います。

今考えると、どうすべきだったか?

屋上部分にもパネルタイプ手摺を付けています。なので無理に2階にもつける必要は無かったかも?

いや、外観が最高に気に入っているんですけどね…

スカイコテージをつくるなら、ベランダと併用すると制限が出てくるので、単独のユニットとして考えた方が良いかもしれません。

他にもっと良い解決策があるかはわかりませんが、我が家の間取りは現状の設備のなかでは最適解を出したものと考えています。

他にもっと良い案があれば教えてください、いまでも気になっています(笑)

スカイコテージで夏は家庭用プールを楽しむのまとめ

実際にスカイコテージを利用してみました。

思っていたよりも使い勝手が良さそうなので、今後は屋外用家具を設置したいなと考えています。

もし庭がなければ大きく作ってみても良い設備だと思います。

せっかく作るのであれば、実際の用途を具体的に決めてからの方が有効利用できるかもしれませんね。

3階建て以上、もしくは2階建て重量鉄骨の家を検討されていましたら、スカイコテージおすすめです。

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