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実例からへーベルハウスの『そらのま』と『スカイコテージ』を比較

ヘーベルハウスの『そらのま』や『スカイコテージ』って何?

平たく言うとインナーバルコニーの事です。

ですが、ちょっイメージしにくいという方も多いと思います。

この記事では、どちらも設置した我が家が両者を比較しながら使いやすさ・プライバシー・心地よさについて解説します。

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カミサン

今年は物入りで、屋外用のテーブルセットが買えなかったね。

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ヨムオ

このままじゃ、せっかくの『そらのま』と『スカイコテージ』が泣いてるかもね…

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るんばー

では、来年の春に向けてアウトドアリビングの比較記事を書いてみてはいかがですか?

というわけで、今回の記事は『そらのま』と『スカイコテージ』の解説記事を書きました。これかヘーベルハウスで建てられる方はぜひ参考にされてください。

へーベルハウスの『そらのま』と『スカイコテージ』を比較

アウトドアリビング

ヘーベルハウス公式サイトではしばしばアウトドアリビングフェアが開催されています。

各展示場でもしばしば開催されるようなのでチェックしてみてください。

アウトドアリビングというと1階ではフォールディングウインドウをそなえた「ウッドデッキ」2階では「そらのま」3階では「スカイコテージ」というへーベルオリジナルの外壁を生かした設計が思い浮かびます。

我が家では1階リビング『ウッド(タイル)デッキ』、1階北テラスに『そらのま』 、2階寝室横に『スカイコテージ』を採用しました。

〇アウトドアリビング実例はこちら

口コミ そらのま ヘーベルハウス 口コミ デメリットヘーベルハウスの『そらのま』はムダという口コミを斬る

ネットの口コミは?

ネットではさまざまな口コミが散見されます。

「スペースの無駄」だとか「そのまま2階リビングの方が良い」など散々な言われようですが、実際のところはどうなのでしょうか?

〇『そらのま』のネット口コミはこちら

口コミ そらのま ヘーベルハウス 口コミ デメリットヘーベルハウスの『そらのま』はムダという口コミを斬る

この記事では我が家の『スカイコテージ』と『そらのま』を比較しながら使い勝手・プライバシー・心地よさなどアウトドアリビングとしての有用性について検討してみたいと思います。

コンセプトの違いは?

「そらのま」のコンセプトはそらへとひらく

シェーマ
へーベルハウス総合カタログより引用転載

『そらのま』のコンセプトは空へと開かれた部屋の延長といえます。

目的としてはまさに【アウトドアリビング】に近いものだといえます。

ときに風の心地よいリビングの延長として、ときに青空の下に開催されるオープンダイニングとして機能する設計ですね。

ただし、LDKと繋げるのは一例で、間取り次第で様々な活用ができる設備です。

〇当ブログ考案、オリジナル『そらのま』活用法はこちら

そらのま おもしろい 活用法 アイデア『そらのま』はアウトドアリビングだけ?おもしろい活用法まとめ

「スカイコテージ 」 のコンセプトは小さな別荘

シェーマ
へーベルハウス総合カタログより引用転載

このコンセプトからも、「そらのま」よりも「スカイコテージ」の方が大きく多目的な設備であることがうかがえます。

用途はリビング・ダイニングの延長にとどまらず、プライベートガーデンやリラクゼーション空間の意味合いも持たせることが出来ます。

図のように3階建て以上のフロアに設置可能な設備です。

〇スカイコテージならプール遊びができる!

へーベルハウス内覧会番外編|スカイコテージで夏は家庭用プールを楽しむ

『そらのま』と『スカイコテージ』を比較

使いやすさは?

使いやすさは間取り次第。。。

『当たり前やんけ』って声が聞こえましたw

ですが、『そらのま』も『スカイウォール』も、バルコニーとして単独で存在する設備じゃないんです。

隣接する部屋の性質・目的・広さによって使い勝手も変わるんですよね。

アウトドア要素の無いリビング、例えばホームシアター的なリビングであれば、わざわざ『そらのま』を開放したりしなくないですか?

『そらのま』も『スカイウォール』も多目的な空間なので、◎◎をしたいという具体的なテーマがないと宝の持ち腐れ、持て余してしまうのではないでしょうか?

〇新居の設備を持て余してしまう原因とは?

ウッド(タイル)デッキを快適にデザインする方法、使えなくなる原因を考察

そういった意味ではアウトドアがあまり好きではないご家庭では、そもそも設置する価値のない空間です。

アウトドア好きでなくても、プライベートな物干しゾーンとして使えますが、勿体ないですよねw

もしこの記事を読まれてアウトドアリビングに興味がでてくれば、今回のフェアに参加する価値があります、実際に体感するとよりイメージがわいてくると思いますよ。

プライバシーは?

はじめに、『スカイコテージ』は3階建て以上の重量鉄骨限定の設備です。

基本的には3階部分に使用するものなので、元からプライバシーの観点から優れているといえます。

さらに『スカイウォール』という1.8mの高壁によりプライバシーと開放感を両立した設備です。

一方で『そらのま』は必ず2面を本来の建物側の外壁から流用しています。

残りの2面はルーバースクリーンと窓付きのへーベル板で構成されています。

おそらく軽量鉄骨で耐えられるインナーバルコニーの構造なのではないでしょうか?

そういった意味では「スカイコテージ」 の方がプライバシーの点では優位といえます。

ところで我が家は2階建てなのに、なぜ「スカイコテージ」を設置できたのか?

へーベルハウスでは2階建ては軽量鉄骨、3階建てが重量鉄骨でつくられます。

そうです、我が家は2階建てなので重量鉄骨でつくられているのです。

2階建てで重量鉄骨を使ったメリットについては別記事にしますが、スカイウォールのような重量鉄骨限定の設備に魅力を感じる場合は、十分検討する価値のある選択だと思います。

心地よさは?

『スカイコテージ』は基本的には3階建て以上の重量鉄骨限定の仕様です。

そういった意味では、3階の方が虫は少ないし、外部の視線も気にならないので『スカイコテージ』に軍配があがるかもしれません。

ただし、いずれの空間も水道・コンセント・照明ほか周囲の設備を十分整えておかないとただのベランダと変わらないことは覚えておいた方が良いと思います。

我が家の『スカイコテージ』では上からハンモックが吊るせるように軒天にフックを用意してもらっていますw

〇ヘーベルハウスで軒下にハンモックをつるしたい方はこちら

新居にハンモックが欲しい!ヘーベルハウスの軒天フックを使った設置方法

屋上との違いは?

単純にBBQしたいなら庭か屋上でやれ!

はい、もっともなご意見だと思いますが少し待ってください。

皆さんはアウトドアリビングについて気になっているんですよね?

であれば、単なる屋上とは一味も二味も違う魅力があります。

なぜなら「そらのま」「スカイコテージ」はフロアからの延長であることに意義があります。これは前述のコンセプトの点からも明らかです。

例えるなら屋上でのBBQを“キャンプ ” とするなら、「そらのま」「スカイコテージでのBBQは“グランピング1)グランピングとは:
http://glamping.or.jp/about-glamping.html
”です。

ちょっと想像してみてください。

BBQをひとしきり楽しんだ後、子どもたちには簡易プールで水遊びでもしてもらいましょう。それをお気に入りのソファやハンモックに横になりながらビール片手に眺めるシーンを…

開放的な場として設計されたお気に入り空間に、煙の匂いや脂が付く心配もありません。

まさに家にいながらグランピングが味わえる最高のアウトドアリビングですね。

我が家では2階の『スカイコテージ』は主寝室とつながっており、BBQをやるには不適当なのが残念なところです。

もし2階にリビングを置かれるようであれば“アウトドアリビング”は一考の余地ありだと思います。

へーベルハウスの『そらのま』と『スカイコテージ』を比較のまとめ

「そらのま」VS「スカイコテージ」

☑「そらのま」は2階建て、「スカイコテージ」は3階建て以上で使用可能

☑「スカイコテージ」は重量鉄骨を採用した2階なら使用可能

☑「スカイコテージ」の方が全ての面で優位、「そらのま」の方がコスパ良し

☑生かせるかどうかは、隣接する部屋の性質とインフラによる

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ヨムオ

お読みいただきありがとうございました。

『そらのま』『スカイコテージ』の魅力は伝わりましたか?

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カミサン

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なんでもお問い合わせください。

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るんばー

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References   [ + ]

1.グランピングとは:
http://glamping.or.jp/about-glamping.html